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Galileo NEO「語る会」備忘録まとめ

  • 執筆者の写真: Harvest NEO
    Harvest NEO
  • 4月12日
  • 読了時間: 2分

有嶋先生主宰のGalileoがNEOとして新しく生まれ変わりました!

備忘録の要約をご紹介いたします


探究型英語授業をめぐる対話と学び

英語教育をテーマにした月例会「語る会」において、上山晋平先生の著書(通称:探究本)をテキストとした新年度の活動がスタートしました。初回となる今回は著者本人も参加し、第1章「探究型英語授業の基本」を軸に、以下の3つの観点から深い議論が行われました。

  • 探究と教科内容の両立 「総合的な探究の時間」との違いや、単語・文法などの「知識・技能」の習得と「探究」をいかに授業内で両立させるかという課題が共有されました。

  • 「活用」から「探究」へのステップ 学習プロセスの「活用1(ロールプレイ等)」と「活用2(自己表現等)」の間にある指導上の大きな溝をどう埋めるかについて、Swainの出力仮説(気づき・仮説検証・メタ言語的機能)を交えながら具体的な実践案が話し合われました。

  • 普通の授業を探究型に変える10の要素 参加者の関心が最も高かった「10の要素」を、「主体的・対話的で深い学び」や「英語5領域」の観点から分析。どの要素が明日からの授業で導入可能か、実用的な視点で検討されました。

ポイント 今回の会を通じて、AIを活用した授業(GEMの紹介など)の普及を見据えつつも、教師同士が対話を通じて「一人では気づけない視点」を共有し、学び続けることの重要性が再確認されました。


引用先のnoteはこちらです!

Galileo NEOは毎月第二土曜日に「語る会」を開催しています、毎回とても濃厚な学びの会になっていますので、皆さんぜひご参加ください!Galileo NEO



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